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プーケット グルメエッセイ 今日もおいしいもの食べた by メオタイ

プーケットのレストラン&グルメ エッセイ

『今日もおいしいもの食べた』はタイ料理から高級料理、そしてスナック菓子まで、おいしいものを求めて屋台から高級ホテルまで食べ歩くプーケットでも指折りの食いしん坊メオタイ先生のエッセイ。プーケットウォークメールマガジンに連載中!メルマガ購読はこちらから。
 

そのQ 香港麺@プーケットタウン

正直これをまっていました!!という店を見つけました。きっかけは、 中国人のお友達をもつ友人を車の助手席に乗せているときに、彼女が 「あーー。ここ、ここ。もう一度来たかったけど場所が分からなかった んだよねー」といったその一言。中国人の友人に以前つれてきてもらっ てとてもおいしかったものの、まったく場所が分からなかったとのこと。

そんなわけで、おいしいもの探検隊の私としてはもう行かずにはいら れない。友人を誘ってランチ時に行ってまいりました。 まずはメニューの中に見たことのないものを発見。アイスティーの中 にあずきがのっている!! 飲んでみるとあらびっくり。とっても甘さ 控えめの紅茶独特の渋みがきいたちょっとプーケットでは味わえないよ うなおいしいミルクティー、あずきもこれまた甘さ控えめでいい。

そして香港麺。私はワンタン麺の汁なしを頼みましたが、これがもう 大正解。マレーシアに行く度に食べまくっていた、ワンタンミードライ とほぼ同種。しこしことした細麺、ぷりっとしたえびワンタン、飲めば 飲むほどう〜んとうなりたくなる深ーい味のスープ。最高です。

この麺はここのオリジナルで、中国人のおじさんが竹の棒で何度もふ みふみして作っているとのこと。裏はこの麺工場となっています。麺類 は汁なしでも汁アリでも50B。ミルクティーは25B。場所はプーケッ トタウン、市場近くのロータリーをチャオファー側に少し入ったところ。

香港麺 14 Bangkok Rd, Phuket Tel 076-257054
朝11時から夜9時まで 


 

そのQ カタビーチ・カッパ二―ナ

カタビーチにあるカッパ二―ナというイタリアンレストラン。
その名はかなり有名で、いろいろなところでその名前を聞くにもかかわら ず、今回行くのは2回目。1回目にいたっときには、4時ぐらいに行った ためちゃんとしたシェフがいなかったのか、料理の味も雰囲気もイマイチ で、どうしてここがそんなに有名なのかわからなかったのですが、今回は ちゃんとディナーとして行くことに。

いやーー。名店と言われる理由は今回わかりました。値段は決して安く はない。でもそのボリュームと味を考えるとけっして高くはない。店員の 態度もよく、料理も待つことなくテンポよく出てきます。 ここのピザは特に有名ですが、その名もピザカッパ二―ナは上にルッコ ラ、生ハムがのったものでもう最高。

この日は初めて一緒にイタリアンを ご一緒した人がいたのですが、その方リクエストの生ハムメロンも同じく びっくりするほどのおいしさでした。
なにがびっくりかってそのボリュームもさることながら、どうやらその 場でスライスされた生ハムのフレッシュさとその絶妙の塩加減。あんなに おいしい生ハムをいただいたのは初めてかもしれません。人気があって回 転がいいため、きっとブロックでハムを仕入れているので、あれだけのも のが出せるのでしょう。この一皿は450Bしますが、これは絶対に食べる 価値があります。

その他オーダーしたパスタ類もどれも大満足、納得のお味でした。また 行きたい!!と思わせる絶品イタリアン。ぜひお試しください。

カッパニーナ capannina
30/9 Moo.3, Kata Rd., T. Karon, A.Muang, Phuket 83100
TEL: 076 284318
営業時間: 11:00-0:00


 

そのP FUJI サーモン雑炊とサーモン炒飯

主婦である私は、夜はほとんど家で日本食を作っている。プーケット も最近はとても便利になった。以前はバンコクでしか手に入れられなか った大葉やごぼう、日本と同じ種類のナス、日本の大根、うどんやおで んの具、餃子の皮、牛のしゃぶしゃぶ用薄切り肉等、今では全てプーケ ットにあるスーパー等で買えるようになったのだ。

ただ毎日家で作っていると、たまには外で食べたくなる。うちから買 い物もできて、ぶらぶらしながらご飯を食べれる最寄りの場所はジャン クセイロン。ただイマイチその選択肢がない。結局子供を連れていると、 FUJIという日本食レストランに入ることが多い。
しかし、子供連れで値段的に頼めるものはご飯類、麺類、もしくはセ ット類に限られるので(あくまでも我が家の場合 笑)そろそろここで ご飯を頼むのも飽きてきた。

そんなある日。友達から進められて食べたサーモン雑炊。FUJIは全国 展開しているのでもしかしたら独自の仕入れルートがあるのかもしれな いが、サーモン類はいつもとてもおいしく値段も安い。この雑炊はたっ ぷりのサケとなんとイクラまでトッピング。量はそれほどではないが、 さっぱりしていてとっても良いお味。お値段なんと90B。

これまたサーモン炒飯はガーリックが効いていて、目玉焼きが上に乗 っており、トマトや野菜もトッピングされている。これまたなんともよ いお味でお値段70B。 この2つ、小さいお子さんのいるご家族とかにとってもお勧めです。

セットを子供が頼みたがったりしても、結局残して親が平らげる羽目に なってしまうことも多いもの。自分がこのちょっとしたものを頼んで子 どもとセットをシェアするのもよし。タイ料理で胃袋が疲れている人に もよしのメニューです。
FUJI セントラルデパート内3階とジャンクセイロンの2か所。


 

そのO ザ・ポイントビストロ

相変わらず我が家では不景気の風がびゅーびゅー吹きまくっていて、 外食と言えば食堂かフードコートなど。ちゃんとしたレストランでご 飯を食べることなどはここ1か月ほどんとご無沙汰のしけた毎日。 あー、たまにはおいしいものが食べたいー。とくさくさしていたらラ ンチのお誘いが。

実は先日違うお友達から「あそこのレストランもう行きましたー?」 と聞かれ新しく知ったレストランに行ってみたかったのでそこに行く ことを提案。その名もザ・ポイントビストロ。 場所はプーケットタウンのビッグCの向かい側にある新しくできたコン ドミニアムの1階。吹き抜けになった店内はとっても明るくインテリア やガラス越しに見える厨房もとってもおしゃれ。メニューはそんなに盛 りだくさんという感じではないけど、前菜、サラダ、パスタ、ピザ、メ イン、タイ料理などもあった。
前菜はパ

スタは90Bぐらいから。ピザは120Bから。メインは100Bぐ らいから。お値段はお手ごろだけど、量もちゃんとしっかりあってどれ を食べてもおいしいー。今回ピザを頼んだのだが、タイ風のピザもあっ てとってもおいしかった。今ならどのピザを頼んでも、コーラとフレン チフライのおまけつき。何とお得。

心配なのはこんなにおいしくて安いのに、広告等が足りないのか、ま だ口コミが行きわたっていないのかお客が私たち以外いなかったこと。 久しぶりにヒットのレストランなので絶対に潰れないでほしい....。
在住の皆さま、観光客の皆さま、是非是非行ってみてください。


 

そのN冷たいもの編
シャリシャリ炭酸飲料とアイスクリーム

子供を連れてたまにタラーットタイロッドと呼ばれる週末のみに開か れるマーケットに行くのだが、その時によく飲むのが塩と氷を樽の中に 入れてぐぐーっと温度を低くし、瓶に入った炭酸飲料がシャーベット状 態になったもの。なんて呼ぶのかわからないけど、タイ人はスラーピー
とか呼んでいる。これをつい飲みたくなる。

すごーく冷たいし、炭酸飲料なのですっきりさわやか。コーラやファ ンタ、いろいろあるがビールもシャーベット状態になるのでビール好き な方にもお勧め。目印は象の彫り物が施された、くるくる回る樽。

週末マーケットでしか見ないなあとおもったら、最近私の友人の旦那 がこれを購入してパトンからカマラに向かう道路で売り始めたらしい。 ビールは50B、ソフトドリンクは20B。目印はカリムを過ぎて、カマラに 向かう坂をのぼりはじめたところにある簡易ガソリンスタンド脇。 ちょっとした断崖になっていて景色を眺めながらこの冷たい飲み物が飲 めるようになっている。

冷たいものではまっているもののもうひとつがモーベンピックのアイ スクリーム。これはジャンクセイロンの噴水広場の一角で食べられるが 1スクープ130Bという高級っぷり。しかもお姉さんによってはめっちゃ くちゃ小盛りだったりするので、くるくるまわしてアイスをすくってい るときはかなりドキドキする。

しかしそのおいしさは格別。130Bだして もちょっと特別な時は食べちゃおっかなーって思うほど濃厚でおいしい。 おすすめはメープルウオールナッツ。大変癖になるお味です。


そのM メルリンホテルのナムプリック クンシアップ

私はプーケットに来た当初ほとんどのタイ料理が食べられなかった。 辛さというより、その独特の味と特にご飯の匂いが気になってここに旅 行に来るたびにちょっぴり痩せて帰ったものである。
1年経ち、2年経ち、そして10年経ったらほとんどのものを食べられ るようになったばかりか辛味にもとても強くなって今ではタイ人のダン ナと張るぐらいとなった。タイ人と張るぐらいというのは相当だと思う ので、日本で辛いといわれているものを食べてもちっとも辛く感じない。
舌が麻痺してしまったのだろうか?

そんなすっかり辛さに強くなった私が、未だシーシー言いながら食べ るタイ料理のひとつにナムプリックがある。ナムプリックとはご飯の友 というか、ペーストというか、野菜や何かにつけてご飯と一緒に食べる 庶民的なたべものである。ここプーケットではとりあえずナムプリック
さえあればご飯はがっつ食べれるような感じなので各家庭でもしばしば 食卓にのぼる。

いろいろな味のナムプリックがあるが、プーケットの名物でもありち ょっと高級なナムプリックとして君臨するのがナムプリッククンシアッ プである。クンシアップとは大きめのエビの干もののことで、パンガー 地方やラノーン地方の特産品でもある。このあたりではそんなに高いも
のではないが、バンコクあたりに行くとお値段もぐっと上がるらしい。

私はこのナムプリッククンシアップが大好きだが、「これ!!」と思 うおいしいものに巡り合うのはちょっと難しい。ところが、プーケット タウンにあるメルリンホテルの1階レストランで食べられるこれのおい しいことといったら。
うま味、辛味、甘み、すべてが私好み。付け合わせも茄子のあげた物 や、ゆで野菜、生野菜といろいろな種類が付いてくる。未だここ以上の ナムプリッククンシアップに出会ったことはない。

土日以外は昼時には おかずがズラーっと並んでいて好きなものをオーダーして会計してもら
うシステム。いつもこのおかずを頼んで、ナムプリックを別オーダーす るのだ。このおかず類もどれもとてもおいしい。

プーケットメルリンホテル
Tel:66-76-2128664


そのLパライシーフード蝦蛄(シャコ)編

プーケットに住んでいても、小さなエビやイカをチャーハンに入れた り焼きそばの具に使うことはあっても、これぞシーフードという食事を する機会はあまりない。
「シーフード行きますか?」となるのはやはり誰かの誕生日とか、日本 から友達やお客様が来たときがほとんど。ちゃんとしたシーフードは海 に囲まれたプーケットでも結構な御馳走である。 おいしいシーフードを食べたくても、いわゆる外国人観光客の集まる 場所でのシーフードレストランはかなりの高額だ。地元民たちはチャロ ン地区やラワイ地区などの海沿いにあるシーフード店に足を向ける。

そんな私がここ1年ほどはまっているシーフードレストランはパライ シーフード。プーケットズーという動物園近くにあるシーフードレスト ランだが、だいたい何を頼んでも良いお味。
その中でも特に私がはまっているのがシャコ。ここプーケットのシー フードレストランで売っているものは30センチ以上はある大きなものだ が1キロが平均しておおよそ1300B。
1キロじゃなくても、何匹で頼んで重さをはかって値段を出してもら うシステム。1300Bは結構なお値段だが、これがまためちゃくちゃおい しい。

どうも私たち日本人はシャコというとお寿司のネタになっている ちょっと甘辛いたれをつけて食べるものを想像しがちだが、ここでのも のは形こそ同じだが全く違う。 実は他の食べ方を試したことはないが、いつもトーットカティアムプ リックタイという方法(にんにく胡椒揚げ)で食べている。固い殻を頑 張ってむくと、ぷっりぷりでほのかに甘〜い身が本当においしい。エビ とも違う、カニとも違う何とも言えない食感。エビとカニの中間とでも いおうか?

自分が食べたいがためにここ数か月で何人かのお客様と一緒に食べに 行ったが、日本からのお客様もそのおいしさにみな感動していらっしゃ った。プーケットにお越しの方はぜひ試していただきたい。
パライシーフード
32 moo3 Soi Pacai Chao Far Road Phuket ? 076-282174


 

そのKファランチェーブアイ

ファラン チェーブアイ

 

ある日、プーケットウォークの編集長でもあるごぶたま嬢が大真面目 な顔で「ねえねえ、ファランにはおいしくて甘いファランとあんまりお いしくないファランの2種類があるんだよ」と突如言い出した。

タイ通な方及び在住の皆様は当然ご存知だと思うが、ファランとは果 物で英語ではグワバのことである。彼女いわく、最近カルフールのカッ トフルーツ売り場で売っているファランはそのおいしいタイプのもので とてもはまっているとのこと。

しかし。そのファラン、確かに甘くておいしいのだが、どう考えたっ て自然の色と甘みではない。だが彼女は私に話すまでそういう新しい種 類のファランがあると信じていたらしい。そう、彼女がおいしいと思っ たのはファランの皮をむいて甘い色つきのジュースのようなものにつけ
たもの。

しかし彼女がはまっているのはよーくわかる。普通のファランは甘み もないし、歯ごたえだって皮がちょっと硬く、おまけに中にはごりごり っとした種が詰まっていてお世辞にもおいしい果物とは思えない。しか しこのファランチェープアイ(ファランのつけもの)は皮はむいてあるし、
甘くて後味爽やか、しっかり冷えたものを食べたら止まらなくなるぐら いおいいしい。辛くて脂っこいタイ料理を食べたあとなんかもう最高。

実は私も最近はまりまくっていて、3日に一度は食べている。   このファラン、最近は果物売りの屋台でお目にかかることが出来る。 ビーチの通りでは1個50バーツというびっくり価格で売られているら しいが、通常は25バーツから30バーツぐらい。最近私がいつも買っ いるのはバンザーン市場近辺に出る果物屋台で、ここは30バーツ。
今日も夕飯にタイ料理を食べた後ついついこの屋台を探してしまった。
意外に在住の人も知らないこのファラン、是非お試しあれ。


 

バンコク番外編
フォーシーズンズ 前菜ビュッフェ

 

2人目の子供を産んでから、時間とお金の余裕がなく旅行もできずに いたのだが、先日家族を置き去りにして友人と3日間のバンコク旅行に 行ってきた。3日間の自由。誰に起こされたりすることもなく、3日間 自分だけのために時間を使えるということは、独身時代には当たり前だ
ったことなのに今は罪悪感すら感じるほどの贅沢に思える。

今回の主な目的は食べ歩き。食べ歩きと言っても大都会バンコクでは 一度たりともタイ料理を口にすることはなかった。主に日本食や中華料 理、西洋料理。その中で今回おいしかったものの第一位に躍り出たのが 今日ご紹介するフォーシーズンズ バンコクの中にあるイタリアンレス トラン、ビスコッティの前菜ビュッフェとメインの魚介類のリゾット。 値段は前菜のみが630B++,前菜+メイン+食後のコーヒーが730B ++なので断然メイン付をオーダーしたほうがお得。だって、このメイ ンが最高においしい。

メインは日によってパスタになったりするが、実は以前にパスタを食 べた時はそれほどでもなかった。しかし今回のメインである魚介のリゾ ット。リゾット好きの私が今まで食べたリゾットの中で一番おいしいリ ゾットだった。こうやって書いている今でもあの味を思い出すとため息 をつきたくなるほど。(食べたいのに食べられないから)前菜類も、フ ォアグラ、カルパッチョ、魚介類、生ハムメロン、チーズ各種、マリネ、 サラダ、フルーツなど豪華かつすばらしいものばかり。豪華食材をビュ ッフェで取り放題。しかも、食材が乾かぬよう少量しか盛られておらず、
少なくなったらその度に新しい皿が出てくるそのサービスはさすがイン ターナショナル5スター。

話はリゾットに戻るが、今回食べたこの魚介のリゾット、中にはえび、 あさり、ほたてがぎっしり入って本当に海の味がした。そしてそのリゾ ットの上にはかりかりにソテーした鯛。文句なしの一品!ホテルの方の お話によれば、リゾット類は他にもあってフォアグラのリゾットも絶品
なのだとか。次回は是非こちらを試してみたい。

とにかくバンコクに行ったら食いしん坊の私がお勧めするこの前菜ビ ュッフェ、是非是非お試しあれ!

http://www.fourseasons.com/jp/bangkok/dining/biscotti.html

 


 

そのIサンデーブランチ@マンゴスティン

この島の暮らしで最も楽しいことといえば、おいしいものを食べ歩くこと。といってもそんなに広い島でもないので近頃では何を食べてもたいして変わりはなく、いつも同じような店に行っているため、すっかり飽きてきてしまった。そんな私たちが恒例で行っていることは、いろいろなレストランやホテルのサンデーブランチを開拓すること。

先日も調査班の一人が「先着20名様まで事前予約すると399Bぽっきり」という、ホテルのサンデーブランチにしては超激安価格を見つけてきたので、おいしいのかおいしくないのか、素晴らしいのか素晴らしくないのか半信半疑で行ってきた。ただし普通に行ったら499B。

結果は399Bにしては大合格。499Bでも合格で大変によかった。しかもサンデーブランチをした人にはプールが無料で使えるという特典付き。ここのプールは高台にあるため、プールにつかりながらオーシャンビュー。なかなかの絶景で風が吹き抜け大変よい感じ。

私の住んでいる地区は大雨だったので水着を持っていかなかったのだがこちらに着いたらよい天気で水着を持ってこなかったことを後悔した。 話は食事に戻るが、まず良かったのがチーズ類が豊富だったこと。プーケットでは世界各国のチーズを手に入れることができるが、輸入がほとんどのためとても高価。その高価なチーズ類が食べ放題。チーズ好きにはたまらない。前菜類も充実しており、牛肉のカルパッチョや生ハムメロンなど普通にオーダーしたらそれだけで300Bぐらいするようなものが並んでいた。パスタの調理はファラン(西洋人)のシェフ自らが調理しており、とても良い味付けだった。メインもラムとビーフでソースがとてもおいしかった。それを考えてもこの値段は安すぎるほどだ。

残念だったのはデザート類が少なく、すぐになくなってしまったこと。ビュッフェにおいてデザート類は大きな楽しみの一つであるため、ちょっとがっかりしたが、値段が値段なので仕方がない。ビュッフェは週替わりで構成されており、この日はイタリアンがテーマだったが他にベル
ギーやシーフードなどもある。今度はベルギーの日に挑戦しようと思っている。値段がリーズナブルなわりにはコストパフォーマンスが大変高いため、ぜひプーケット在住の人にもおすすめしたい。*399B希望の方は電話にて事前予約が必要
マンゴスティンリゾートアンドスパ Tel.076-289399

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特別編 麺好きメオタイ先生の麺ベスト3


メオタイ先生おすすめのクイティアオセンレックヌアプアイ

とにかく麺類が好きである。はっと気がつくと、3,4日ご飯やパンを口にしていないことに気づくほど。基本1日2食だが朝、昼、晩、3食麺でもかまわない。ここタイはそんな麺好きラーメン大好き小池さんを満足させる麺料理がた〜くさんある。

ただ、タイ人にとって麺は食事ではなく、間食感覚。あくまでおやつであって、彼らの基本はご飯なのでその量はと〜っても少ないことを覚えておいて欲しい。

さて、わたくし麺好き先生が勝手に選ぶタイの麺ベスト3。
まず第3位はパッタイ。直訳タイ炒め。日本からいらっしゃった方によく聞かれる麺の代表とでもいいましょうか。観光客の方はとにかくパッタイが大好き。お米で出来た細めの平麺を卵や海老、タイ風の焼き豆腐と甘しょっぱいソースで炒め、それに生もやしやにらを好みで入れて食べる。たまに無性に食べたくなるが、そこいらの食堂で食べるよりパッタイ専門の屋台で食べる方が断然おいしい。

そして第2位。クイティアオヌアプアイ。タイで食べられる汁そばは大概バーミーナームとかクイティアオナームとか呼ぶが、各店のスープや具はそれぞれ。私が特に気に入っているのは汁が濃い目の茶色で具にとろとろの牛肉が入ったもの。これはどこにでもあるわけではない。中国系タイ人は牛肉を食べない人も多いので、これは私行きつけのイスラムの食堂で食べることが出来る。場所はカリムビーチに面して小さな小学校があるのだがその脇の道を山側に50メートルほど入った左側。そのあたりにはここしか食堂がないのですぐにわかる。是非この店のクイティアオセンレックヌアプアイを食べていただきたい。他ではなかなか味わえないおいしさだ。

そして第1位。クイティアオラーッドナー。米で出来た太い平麺にあんかけがのったもの。ただしこの麺はおいしいものとおいしくないものにわかれていて見ただけではその判断は難しい。おいしくないものは伸びたきしめんみたい。おいしいものはむちむちとしていてちょっとてりがある。 以前、私はおいしくない方のタイプしか食べたことがなく、この麺がキライだったが、おいしい方のタイプに出会ってからとても好きになった。

パトンではサイナムイエンにあるバーンボアというゲストハウス横の食堂のものがおいしい。といっても私もまだまだ食べつくしているわけではないので、皆さんも是非自分の足でお好みの一品を探していただきたい。



そのHモンテス バーベキュービュッフェ

ほんの8年前まではバイクしかなかったのに、今ではすっかり車しか乗らなくなってしまった私。当然どこかご飯を食べに行くとしても車の駐車しやすいレストランを選んでしまう。毎日のように通っているのになかなか行く機会がなかったこの店。理由は車が停めにくそうだから。
先日土曜日曜はバーベキュービュッフェがあると聞いて行ってみた。

行ってみたら、店の裏には結構広い駐車場があった。しかも、店に入って見たら緑も多くて意外にいい雰囲気。ビリヤード台まである。最近ビリヤード台を置いてる店は多いけど、別料金だったりするのにここはフリーと太っ腹。同行した子供たちはもうバーベキューよりもビリヤードに夢中で、席になんて座ってやしない有様。

バーベキューは海老、豚、鳥、ソーセージ、串に刺さった牛、その付け合せのポテトやとうもろこしがあり、そのほかにはサンドイッチやチキンカツ、サラダ類が数種類。これが食べ放題で大人280B,子供140Bとなかなかお得。私は串にささった牛肉、海老、ポテトを選んで焼いてもらった。焼き上がりに少々時間がかかるのでたくさん食べる人は最初に多めに選んだほうがいい。

その他ラムチョップ360Bも頼んだがこれがまたすごいボリューム。火の通し加減をオーダーしなかったのでちょっと焼けすぎていたけどソースがおいしいのとフレンチフライが山のようにくるので大満足。後ろのおじさまがステーキを頼んでいたがこれまた300B台なのにものすごいボリュームであった。

メニューは肉料理のほか、タイ料理なんかもあり。私はビールは飲まないが、ココでしか飲めないベルギービールもあるそうなのでアルコール好きの人にもおすすめ。ビリヤードが楽しかった子供たちからまた行きたいというリクエストをあびているので、近々また行く予定。なかなかリーズナブルだしね。今度はステーキを頼んでみよう。

モンテス ベルギー料理とバー サイナムイェンのお寺寄り。山への登り口
087−2711408
営業時間 朝から深夜まで

 

 

 


 

そのGヌアヤーン カリムビーチ・ラープペッ-イサーン料理

ラープペッとはあひるのラープ(イサーン風あえもの)で本来なら食べ物の名前であるからお店の名前になってしまうのはなんだかおかしな話であるが、きっとそれがこの店の看板料理なのだろう。実はまだ食べてないけど。

今回私がご紹介したいのはその食べてないラープではなく、この店のヌアヤーン(牛の炭火焼)である。この店、ほとんどイサーン料理を扱う店なのだが豚は出さない。なぜ出さないかというと経営者がイスラムだからではなく、お店がある土地の大家さんがイスラムで最初の契約の時に豚を調理しないことを原則として貸してくれたのだそうだ。イサーンといえば、ガイヤーン、ムーヤーン(焼き鳥、焼き豚)だが、よってこの店の名物はヌアヤーンなのである。

このヌアヤーン、ほんのりピンク色で焼けすぎていないのがいい。周りは炭火でこんがり焼けていて、香ばしい。そしてなんといってもそれを食べるナムチム(たれ)がおいしいのである。もちろんここはタイなので、やわらかい日本の焼肉を想像してはいけない。あくまでもタイの牛肉であるから硬くはあっても、その香ばしさとナムチムのおいしさで食べてほしいのだ。

もう一つはヌアプアイのスープ(スープヌアプアイ 牛の良く煮込んだすっぱ辛いスープ)。お肉は柔らかく煮込まれその肉のエキスがスープによく出てこれまたうまい。
この日はこの他にヤムエーンガイ(鳥の軟骨サラダ)とカオニャオ(もち米)、コーラなどを頼んで200B位。二人で行ったので一人100B。ここは木々の間から海も見え、雰囲気もなかなか良いのでそれでこの値段はなかなかお得だろう。注意としてはヌアヤーンは昼過ぎには売り切れてしまうことが多いらしいのでランチにお勧め。
営業時間 昼から夜8時ごろまで

カリムビーチの限りなくカマラ寄り。坂に差し掛かったカーブの右側
看板はタイ語のほかにSPICY DUCK と英語で書いてある

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そのF190B 飲茶ビュッフェ ザ・ロイヤルキッチン 中華料理

パトンのロイヤルパラダイスホテル内にある中華料理レストランロイヤルキッチン。この支店がプーケットタウン内にある。つい最近、ここの190B飲茶ビュッフェを食べに行ってきた。
値段が値段なので、バンコクのペニンシュラとかで食べる飲茶にはほど遠いが、値段の割にはかなりおいしくて立て続けに2回ほど通ってしまった。私はかなりの大食いなので、恐らく十分にもとはとったと思われる。

このビュッフェは残念なことに土日の12時から2時間しかやっていないので、違う日に普通のお昼を食べに行ってみた。実はこのビュッフェに行った際に普通のメニューを見てみたところ、かなりリーズナブルな値段で気軽に食べられることが判明したからだ。 普通のメニューは麺類、ご飯類共にほとんどが50Bほど。別メニューの一品料理やスープ類は一皿200Bぐらいから。この日はランチだったので友人がワンタン麺の汁なし、私がカシューナッツ入りひき肉チャーハンを頼んでみた。これが大当たり。チャーハンもワンタン麺もちょっとタイ風にアレンジされてはいたが、とってもおいしい。特にワンタン麺の汁なしは麺もつるつる、ワンタンもエビ入りでぷりぷり。思わずもう一皿お代わりを頼むほどであった。

土日の飲茶ビュッフェももちろんお勧めであるが、普通のメニューもかなりいける。今度は別メニューでちらっとみたふかひれスープにも是非挑戦してみたい。

The Royal Kitchen
AR.Mini-complex,Montree Rd,Phuket
タウン内で有名な本屋センホーの脇の道を入る 
Tel 076-221875 (営)10:00-14:00,16:00-21:00
飲茶ブッフェ 土・日の12:00-14:00


 

そのEマイベスト ガイトート カリムビーチ屋台

このところ真剣にダイエットに取り組み過ぎて、夜は大変貧相な食生活を送っている筆者。というか夜はほとんど食べてないんですね〜。しかしダイエットとはいえ、昼はちゃっかりおいしいものを食べることを忘れないのがこの私。おいしいものを求め頑張ります!

さてプーケット在住の皆様ならきっと誰もが「マイベストガイトート」なるものがあることでしょう。これは自分の一番好きなフライドチキンという意味合いを持ちますが、そのぐらいここプーケットはフライドチキンがポピュラー。しかし一口にフライドチキンといっても、各店全く味が違います。共通しているのはいろいろな部位があって、大まかに、もも、手羽、胸、あばら、そして手の部分?などがポピュラー。もちろん好きな部分を選んで買うことができます。値段は大体一個10Bから15B。大きいモモの部分は25Bぐらいするものもありますが、そういうものはその場で出刃包丁を使って小さく切ってくれます。

このガイトート屋さん、ここパトンでは100メートルに一軒位の勢いで見かけますが、私のベストガイトートはなんとここからずいぶん離れたカリムビーチにあります。場所はカリムビーチのサーフィンポイントの前、道の真ん中に大きな木が立っている、まさにその前に出ている屋台です。このお店はイスラムの女の人がやっていますが、味がしっかりしていてちょっぴりスパイシー。ですので是非もち米も一緒に買って食べることをお勧めします。

私はここにたどり着くまでに何軒もの店をすっ飛ばして買いに行くほどの大ファン。観光客の皆様も、在住の皆様も是非ここを通ることがあったら試してみてください。ちなみにパトンビーチではよくあるちょっとしたぼったくりもなく、地元民とおなじ明朗会計なところも私のお気に入りです。営業時間はお昼ごろから夕方日が沈むごろまで。


そのD ヤムセープ-タイ料理

甘くて辛くて酸っぱい。この3つがタイ人は大好き。かくいう私も、長年のタイ生活でこの3つがそろわないタイ料理なんてタイ料理じゃないわよと豪語するまでとなった。この3つが揃う料理はいろいろあって、代表選手にソムタムという青パパイヤを使ったあえものがあるがこの料理の中にも大量のヤシ砂糖とレモン汁、生唐辛子が入っている。

しかし筆者、このソムタムは以前に食べ過ぎて最近ではイマイチ食指を動かされない。甘くて辛くて酸っぱいものが食べたい時はヤムを食べている。ヤムというのはタイ風のあえもので、ここには様々なヤムがあってシーフードを使ったものや、野菜、肉やひき肉、春雨、揚げた鳥の軟骨、挙げたらきりがない。

さて、今回ご紹介する店、場所はセントラル3階。好立地にありながらなかなか訪れる機会がなかった。セントラルに行くとつい日本食に心を奪われてしまうためそちらまで気が回らなかった。ところが日本から来たタイ料理好きの友人と初めて行ってすっかりファンになってしまった。なにがうまいってヤムママー、最高です。(インスタントラーメンのすっぱ辛いあえもの)ヤムママー..なんとジャンキーな響き。インスタントラーメンのあえものですよ。

いろいろ試してみた結果、ここのヤムママーはどこで食べるヤムママーより群を抜いてうまい。ちょっとかわっていてナムトック風になっている。ナムトックというのはイサン地方風のあえもの。筆者このナムトックが大好物。この大好物と大好物のインスタントラーメンが加わるわけですから、そりゃ最強。このうまいジャンキーなヤムを食べたい人は是非この店に直行してください。(日本食とかラーメン屋とかに気を取られずに)

ヤムセープ セントラル3階 11時からラストオーダー9時

『今日もおいしいもの食べた』はプーケットウォークメールマガジンに連載中です。 

 


 

そのC ル メリディアン La Fiamma-イタリアン

メリディアンの中にある日中営業のみのピッツアリア ラ フィアンマ。 オープンテラスでオンザビーチに建つ最高のロケーションだ。 いつもは25バーツのクイティアオやカオパットをランチとしている私 でも、たまにはビーチの風に吹かれながら波の音を聞きおいしい ピザを食べたい。そんな思いに駆られ、先日行ってきた。

ホテル宿泊客でなくてももちろん飲食可能。その日はぴかぴかの 晴天だったのでかなりの人がビーチに出向いている様子で、お昼 時も重なった為満席。隣に併設されているビーチバーのカウンター でピザをオーダーした。頼んだピザは店の名前にもなっている

ラ フィアンマという生ハムとルッコラのピザ、シーフードのピザの2種類。 イタリアンのシェフ自ら釜の前に立ち、焼いてくれるピザは絶品。 特にこの生ハムとルッコラのピザは普段他のイタリアンレストランでも あまり見かけないが、生ハムの塩加減といい、チーズの加減といい びっくりするおいしさだった。

実はこの後日もこれが食べたくて再び赴いたのだが、その日はたまたま イタリアンシェフがお休みだったようでタイ人シェフが焼いていた。 う〜ん。ちょっと味が違ったので、是非イタリアンシェフが勤務している日 に行く事をお勧めしたいと思う。

La Fiammma メリディアン内 プールを越えたオンザビーチに建つレストラン 営業時間 正午から6時まで

『今日もおいしいもの食べた』はプーケットウォークメールマガジンに連載中です。

 

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そのB ホリデーイン テラッツオ-イタリアン


パトンに長年住んでいても、ビーチの通りに出る機会は意外に少ない。その理由の一つに車がなかなか駐車できないとか、人が多くて混んでいるとか、値段が高めなどという理由があるのだがたまには庶民の私たちでもリゾートに住んでいると言う事を実感したい時もある。今回たまたまホテルの取材で訪れたこのホテル内にあるイタリアンレストランは、一昨年の津波後数ヶ月のクローズの後にモダンに生まれ変わった。

ビーチの通りでもひときわおしゃれな外観は、オープンテラス。バーも併設されていて、モダンだが入りやすい雰囲気である。以前からここの前を通りかかるたびに、一度行ってみたいと思っていた。

メニューは前菜からメインまで幅広くピザ釜もあり本格的なイタリアンピザも楽しめる。値段はビーチ通りにある他のイタリアンレストランより少し高めといったところだが場所とホテル内のレストランと言う事を考えると決して高くはない。前菜とパスタ、メインをしっかりいただいたが一品一品もなかなかのボリュームであった。

今回食べた中で特に気に入ったのは、海老のぺペロンチーノのスパゲッティー。海老味噌も入っているかと思われるが、あっさりしているかと思いきや濃厚なその味に皆も「おいしい」を連発。

レストランはビーチのメイン通りに面しているのでかなりの賑わい。各国の観光客が行きかうのをマンウオッチングしながら、友人同士でわいわいと食事するのにも良い。日頃なかなかリゾート気分を味わえない私たちも、この日ばかりはつかの間の観光客気分を味わう事ができてとても楽しかった、

『今日もおいしいもの食べた』はプーケットウォークメールマガジンに連載中です。

 


 

そのA メットメンラック(バジルシード)

 普段何の気にも留めていない食べ物が、急に脚光を浴びるという事って最近多くないですか?どうやら、日本ではあるある大辞典というテレビ番組のお陰で、そういった普段何の気にも留めていなかった食べ物がその番組の翌日にはスーパーから消えてしまうという現象がたびたび起こっているらしい。主にダイエットに関する食品が多いようですね。

さて、今日ご紹介するバジルシードもそのひとつ。今タイから日本にせっせと輸出されているらしい、とうちの主人が新聞で読んだと言っていました。なんでも、お腹の中で膨れて、食前に食べると満腹感が得られて腹持ちがいい上に、便秘にも効いてお腹がすっきりして痩せるという事なのですが・・・。

このバジルシード、まさにバジルの種なのですが水につけると約30倍に膨張します。こちらでは、これをシロップ水に入れて食べたり、ナタデココ(これも随分前に流行りました)と一緒に食べたりして普通にタイでは食べられている物です。タイでは昔からそうやって食べると喉の渇きを癒すと言われていて、畑仕事の友として愛されてきたようです。

見た目はかえるの卵そっくりで、歯でしごくと少ししゃりっとしていて何とも言えない食感。その歯ごたえはおいしいとも言えなくはないですが、味は全く無いので単独で食べるというのは難しそうです。やはり、ジュースの中に入れて飲んだり、豆乳に入れたりしてもいいかも。日本でかなりのブームになっているようですが、こちらではあいかわらず1袋12バーツから20バーツ程度で売られています。流行のお土産として日本に持って行ったら喜ばれるかも。

 

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その@ ナナイのクアイチャップ-屋台

 日本人は麺好きだ。でも、日本人に負けず劣らずタイ人も麺が好きである。手軽に食べられるのもいい。タイには様々な麺の種類があって、お米から作った麺だけでも幅広麺、細い麺、ビーフンなど
がある。その他に卵麺など。これに春雨なんかも汁そばの屋台などにいくとショーケースの中に並んでいる事が多い。私個人は米から作った細いほうの麺(センレック)を頼むことが多い。これは、かなりこしがあってこの歯ごたえがなんとも言えずおいしい。

さて、パトンのナナイに長く住んでいる私だが常日ごろから気になっていた汁そばの屋台があった。いつもタイ人でいっぱい。今まで何故行かなかったかというと、バイクや車を気軽に止められる場所ではなかったというのもある。が、今回メルマガのこともあり紹介できるかも、と思いつつ行ってみた。これが大当たり。

本来はこのクアイチャップ、米から作ったペンネみたいな形のものを入れるのが正式だが、もちろん他の麺も選べるようになっている。もちろん大好きなセンレックを選んで席に着こうとしたら、とろとろに煮込んである鶏肉の手羽の部分か、手羽もとの部分かもしくは手の部分かと好みを聞かれた。

今回は手羽を選んだ。味は文句なしに大当たり。こってりした茶色いスープにとろとろに煮込んだ手羽が2つ。スープは甘めなので大量の酢と唐辛子を入れて食べる。パトンの中でもいきなり上位に
躍り出たこの店。是非お試し下さい。

クアイチャップの店 (営)午前11時位から午後3時位まで 無くなり次第終了。ナナイとサイナムイェンのT字路。目印は大量に仕込まれた手羽の煮込みの鍋。


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